カヨキートの日記

チリのサンティアゴで専業主婦をしている日本人妻の奮闘記です。Mar,2019

日本人(広島県出身)の専業主婦カヨキートの、チリでの生活日記です。
馴染みの薄い南米チリでの生活を、感じたままにつづります。
 ↑↑↑毒舌になりがちですが了承下さい。
国際結婚、家計のやりくり、チリの日常を紹介します。
チリでの妊活、ベビ待ち、出産についての情報も発信します。

2018年2月、可愛い可愛い大好きなケンシート(第一子)を出産し、生後1週間目前で亡くしました。
そして今はチリで不妊治療をしています。
世界のどこかで同じような境遇にある方に、元気になってもらえるような日記になったらいいなと思っています。

最近、良く買ってる物があるんですよ。
セボヤ デ エスカベチェ
玉ねぎのピクルスなんですが、

自分で作った事は有りません。
一度フェリピートのお婆ちゃんが作ったのを貰った事が有ります。
梅酒を作る時に使う様な大きな瓶で作られていました。

これ、フェリア(青空市場)で買えるんですよ。
なぜ最近よくかっているかといえば、フェリピートが好きだからです。
自分が好きなものは、自分で作ってくれるからです。
そして私は作り方分からないって言ってます。
でも超簡単、キャベツとセボヤ デ エスカベチェのサラダ。
ただ切って、酢と油と水と塩を混ぜるだけです。
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時々そこにオリーブも入れています。
フェリピートは2日目がおいしいと言っています。
そして最後に残った水分を飲むのも好きらしいです。
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セボヤ デ エスカベチェを紹介したくなった理由があるんです。
最近気が付いたんですが、日本のカレーに合います。
福神漬けやらっきょうがチリで手に入らないんで、その代わりにセボヤ デ エスカベチェを食べてみました。
美味しかったです!!

あともう一つ、タルタルソースを作る時に使ったら美味しかったです。
タルタルソースに玉ねぎとピクルスを入れる所を、セボヤ デ エスカベチェを入れるんです。
美味しい!!

いつか子育てに余裕ができた時には、セボヤ デ エスカベチェを作ろうと思います。

新生児時期に布オムツを試し、楽勝だったのですが、早速断念しました。
ウンコを自力で出来なかったエイシートが、自力でするようになり、一日6回ほどしてましたから。
しかもその度にオムツカバーから漏れましたから。
漏れて思ったんですが、持っているオムツカバーは新生児用で、サイズがもう小さすぎたようです。

出産後すぐに、チリでよく使われているネット通販のアリエクスプレス(中国から届く)で、布オムツカバーを頼んだのですが、このコロナのせいで全く届かないんですよ!
待ってるうちに、エイシートはまた便秘に戻ったので、きっとまた布オムツ楽勝だと思い、もう待てきれずに、今度はメルカドリブレというネット通販で布オムツを買いました。
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送料入れても4枚セットで約3500円です。
アーリーエクスプレスの布オムツを待ってる間に、いったいいくら紙オムツを買ったでしょうか?
もっとはやくメルカドリブレで買っていれば良かったと後悔です。

今は真冬で、成型オムツは乾かないので、輪おむつでやっています。
輪おむつ簡単に乾いてサイコーです。
ウンチの時は手洗いというか、ニュルニュルを洗い、ウンチのシミだけの状態にして、アルカリウォッシュ水につけおきし、太陽が出る日まで待ちます。
買った布オムツは4枚をフル回転なので、太陽と相談、どうしても必要な時は、手洗いをしてウンチのシミも落とします。
ウタマロ石鹸を使っているからなのか、素材が汚れが落ちやすい素材なのか、簡単にウンチのシミが落ち、太陽の脱色の力は必要ありません。
そしてすごく乾きやすいです。
ちなみに薄いウンチのシミならば、冬の曇り空でも、脱色されて白くなります。
曇り空でも2時間もしないうちに真っ白になっていました。
チリだからなのか?日本でもそうなんだろうか?

そして布お尻拭き、重宝しています!
何も考えなく、要らないTシャツで作ったのですが、片面を柔らかい生地の黒、もう片面を蛍光色の黄緑にしていました。
そうすると洗濯後が楽でした!
蛍光色の緑だと、他の洗濯物にない色なので、目立ち、洗濯物の中からすぐに見つけられて、干す時も畳む時も楽なんです。
だから目立つ色のTシャツで作るのお勧めです。
これがあるから、チリの臭い(匂いが付けられている)お尻拭きを使った事がまだ有りません。

ダメ絶対と言えばドラッグ。
時々ブログに、フェリピートの従兄弟の中に薬中が居る事を書いていますが、その事についてです。
フェリピートには40人従兄弟がいまして、薬中がめっちゃいます。
私の知ったこっちゃないです。

でも時々聞く噂で、残念に思う時が有ります。
薬中の子の発言に対してです。
もう思考回路がバカになっちゃってるんですね。
40人の中で一番アウトな子の話なんですが、16歳だった時に私は会って話をした事があります。
もうその頃には足を踏み外していて、私も予想ついていた上で話をしました。
それでも、すごく良い印象が残っています。
知っている英語を使って私と会話しようとする時点で、他の従兄弟とは違っていました。
けっこう不自由無く意思疎通ができるレベルでした。
会話の内容はもう覚えてないけれど、私も会話を楽しんだ記憶があります。
私に興味を持って質問してきたという事は、チリではかなり珍しくて、今思い返してみると、かなり賢い子だったんだと思います。

最後に会ったのは、三年前で20歳になっていたと思います。
その時はディジュリドゥを演奏してくれました。
それが本場アボリジニさながらの演奏で、音色も綺麗で力強いんです。
ディジュリドゥって口で息を吐き続けるのと同時に、鼻から息を吸わないといけません。
それだけを習得するだけでも、かなりの努力、根気、集中力が必要ですから、すごい子だと思いました。
あの子、かなり良い素質を持って生まれてきたと思います。

あれから時は流れ、23歳にして、もう薬に蝕まれてしまっていて、正常な思考もできないんです。
すっごく残念です。
ドラッグって、人をダメにしちゃうんですね。
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私、最初に「私の知ったこっちゃないです」と書きましたが、そう思うのも「なんで親戚は、こうなる前に手を差し伸べないんだ」という思いもありました。
家族がダメでも「親戚の誰かが親身になって叱ってあげれなかったのか?」と。
「家族、親戚が何もしないんだから私の知ったこっちゃない」という周りに対しての怒りも有りました。

でもよーく周りの人の話を聞いていると、やはり親戚は手を差し伸べているんです。
彼には今でも何度も、正しい道に戻って来るキッカケが、叔父や叔母から与えられています。
それは薬に直接関係する事だけでなく、生活が改善するような、手助けだったり、色々あります。
なんせ人数が多いですから恵まれています。
決して他人だと思っているわけではないんです。
でも、それさえも裏切ったり踏みにじったりしてしまうのが薬中なんですね。
きっと、そのキッカケが全く見えなくなってしまうんです。
正常でなくなるんです。

エイシートが生まれてきて、親として、見えているかな?聞こえているかな?といちいち気にして過ごしているし、頭を打たない様に丁寧に扱っていたりします。
心身共に健康に育ってほしいと、願って育てるのが普通だと思うんですよ。
それを薬中となって、自ら正常に機能しないようにするだなんて、親としてこんなに悲しい事はないです。
だからダメ絶対なんですね。

私は自分の子エイシートをしっかりと躾けようと思っていますが、理由は人から好かれる子になってほしいからです。
好かれると言うと語弊があって、ゴマをするまでにはなって欲しくないし、人の顔色を伺うような子にもなって欲しくないです。
好感をもたれる子になって欲しいと言えば良いのでしょうか。

甥っ子のトマシートは5歳ですが、小さい時の躾がなってなくて、今みんなが躾けようと頑張っていますが、全く言う事を聞いてません。
内弁慶なんで、外に行くと少しは良い子になると思うのですが、家の中では正直みんな呆れ果てています。
でも血の繋がりのある家族だから、トマシートの事を好きなのには変わらす、大目に見れるんですよね。

でも私の場合は、血が繋がってないからか、単純に私の器が小さいからか、カチーンとなります。
そして「あのクソ野郎!嫌い!」ってよく思うんです。
これが躾されていたら、そう思うとが無いはずですから。

家族もよく怒ってますが、でっかい声を出して怒るのは私が一番多いです。
でもトマシートは私の事を好きなようで、私が大きな声で怒ったら、決まって悲しい顔になります。
本人、悪気はなく、私を怒らせたいだなんて思っていないし、嫌われたくもないんです。
躾されてない事が理由で、嫌われたくない相手に、嫌われてしまうのってかわいそうです。
私はトマシートを許すのに時間がかかり、怒っている間は冷たく当たってしまいます。
それもかわいそうなんですよ。
親が躾をしてない事が理由で、人から冷たく当たられちゃうんでね。
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私がトマシートを怒る理由は、全てエイシートに関係しています。
大きな声でエイシートを起こしたりビックリさせたり、近くで飛び回ったり、家の中を全速力で走って飛び付いたり。
家族がずーーーーっと注意している事だけど、全く聞きません。
それもエイシートを大好きだから、やっている行動で、決してエイシートをビックリさせようとか、殴りたいとかは思っていないんです。
でもまだ2ヶ月だったエイシートでさえも、トマシートが近寄ると、嫌がって叫ぶようになっていました。
トマシートはエイシートをめちゃくちゃ大好きなのに、嫌われちゃってるんです。

家族は一応躾を頑張っています。
同じ事をずーっと繰り返し言っていますから。
それでも効き目はないんですね。
厳しく叱ると、トマシートがかわいそうだと思うのでしょうが、トマシートの為には厳しく叱ってあげた方が良い事もあります。
私の場合は叱っているのではなくて、怒っているのですが、大きな声で怒ったり、お尻を叩いたりして、実際トマシートは変わります。
社会に出て、ある程度歳を取ったら、他人だと本当に怒ってぶん殴るか、何も言わずに離れて行くかも知れません。
それよりかは、家族が時に厳しく、躾けてあげるのが子供の為になると思います。

チリに来て3年半、家計簿アプリをこれまで3回変えました。
毎回、新しいアプリが増えているんですよ。
だから私が使いたい機能を持ったアプリが増えてきてて、どんどん使いやすくなったアプリが出てきています。
もしかしたら前からあったけれど、アップデートして、良くなっているのかも知れません。

そして今回見つけたアプリが大満足の使い勝手でした。
それは「らくな家計簿」ってアプリです。
別に特に目立って楽な訳ではなく、普通でした。
でも一度入力した物の変更作業は楽です。

私は今まで、チリのペソの表示に対応していないアプリを使っていました。
ただの表示にすぎませんが、「らくな家計簿は」チリペソ表示があり、他の通貨の入力もできます。

私が必ず欲しい機能は、予算設定です。
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カテゴリー別に予算設定ができて、現状が一目で分かり、予算オーバーを防止できます。
その日時点までの出費目安が、縦線引かれていています。
この縦線は以前のアプリにはなかったので、ざっくり頭で考えていたんですが、正確に縦線で示してくれるのは嬉しいです。
予算の変更も、設定画面に行かなくても、直にこの画面上から変更ができて楽です。
月の途中で微調節もできます。

この予算設定の私の活用の仕方は、決して厳密に守るわけでは有りません。
最初の半年程、ゲーム感覚で予算をオーバーしないように楽しんでやります。
それで消費の量に慣れます。
それからは家計簿をつけ、この予算設定画面を見る習慣をつけて、あとは潜在意識便りです。
そんなゆるいやり方だと、当然オーバーする事も有ります。
でも使いすぎを防止できたら良いだけなんで、それで良いんです。
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外出禁止になる前に、たまたまスーパーへ買い物に行くと、すごく混んでいた事があったんです。
その地区の外出禁止が発表されたばかりで、みんな買い出しに走っていて、それを私は知らずに巻き込まれてしまいました。
その後、私の地区でも外出禁止の発表が出て、スーパーが朝は高齢者と妊婦優先の時間にしたので、私は妊婦の特権を使おうと行きましたが、長蛇の列で諦めました。

そんな事があり、コロナをうつされても嫌だし、スーパーには行かなくなりました。
そしてスーパーのJumboとLiderをWeb上で買い物するサービスを1回ずつ使用しました。
外出禁止で、みんな私のようにWeb上で買い物しだしたんでしょうね。
すごく売り切れだらけの時もありました。
そして両方ともお届けに、1週間以上かかるんです。
しかも頼んだ商品が無くて、届ける前日に電話してきたりして、セールだから買ったのに結局別商品の定価の物を代わりに勧めてきたりして、なんか不便すぎるんです。

そこでコーナーショップ。
ウーバーイーツのように、アプリで頼むと誰かが持ってきてくれます。
もちろん送料がかかります。
でも年間契約があり、年間60000ペソ(約1万円)で送料が無料になるサービスがあるんです。
(約3500円以上買った場合に限り無料)
外出禁止が続き、不便な生活を少しでも快適に、そして外出禁止が解けた後もエイシートが小さい間は買い物も大変だと思うので、1年契約をしてみました。

とは言っても、ケチケチの私、あまりノリノリとはいかないんです。
だってコーナーショップで買うと、店頭で買うよりも高いんです。
そりゃそうですよ。1万円で配達を無制限にしてくれる良い話なんてあるわけないですよ。
配達だけでなく、スーパーで買い物をしてくれているんですから、その手間賃もありますから。

例えば、アプリでお店を開けば右上に何%上乗せか書いてある店があります。
Jumboなんて18%ですよ。
そしてLiderはコーナーショップと同じ系列なので0%ですが、店頭やwebページで行われているディスカウントがほとんど無い定価で買わないといけません。
他のお店では、私が41000ペソで買った物が届いたら、37000ペソの値札が付いてあった事もあります。
(私は他のお店で37000ペソで売ってるのを知っていて、差額の4000ペソは送料だと了承したうえで購入しました)
そんな感じで高いんです。

でも頼んでその日、もしくは次の日に届きます。
最短でいつ届くかは、オーダーを始める前に書いてあり、オーダー前に時間帯を選べます。

そして便利なのが、届ける住所を変更する事ができるので、プレゼントを送ったり、出先に届けたりも可能です。
それにスーパー以外にも様々なお店が有ります。
ケーキ屋さんなんかは写真もちゃんと見れて、そこから選べれるので、美味しそうに見えてついつい頼んじゃいます。

エイシートに欲しい物、外出禁止で諦めていましたが、けっこう色々とあるんです
Weledaの乳液とオイル、swimavaのうきわ。
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オムツがなくなる!でももう外出許可を使いはたしてる!となっても、オムツをすぐ届けて貰える事ができます。
オムツって買いに行くにしても大きな荷物になるんで、届けて貰えると楽です。
しかも日本のメーカーのメリーズが有ります!!

いゃ〜、コーナーショップ便利です。

甥っ子のトマシートは5歳で、母親は育児放棄気味なので、ある意味スクスクと育ってきました。
今は母親の実家に住むようになり、みんな頭を抱えながらも、今までの分を取り返す様に必死に躾し直しています。
とっても根気がいりますよ。
年相応でない事ばかりなんで、躾けする方も腹が立ったり呆れたりして、なかなか根気が続かないんですよ。

しかもトマシートはなかなか言う事を聞かないんですよ。
年上の人を敬う事を教えてないので、言う事を聞かず、躾の要領が悪いんですよね〜。
特にセバスティアンは21歳でハビエラは17歳で、自分の母親が弟や妹として接している態度を見ているので、トマシートも舐め切っています。
2人ともいつも厳しく的を得た、大切な事を言ってるのに、全く響いていませんから。

お爺ちゃんとお婆ちゃんは、少し甘い部分も有りますが、ガミガミ言ってますよ。
第一線に立って躾をしないといけませんから、大変ですよ。
ただ悲しい事に、トマシートに響いていませんけど。

家の中の大人が5人も、根気よく躾けて意味が無いとは思えませんが、どう見てもトマシートには響いていないんで、要領が悪いです。

フェリピートはトマシートにとって、時々来る、遊んでくれる叔父さんとして大好きな様で、ずーっとふざけています。
躾ける時はフェリピートは厳しいので、ちゃんと手応えがあります。
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そして、自分で言うのもなんですが、私が怒る事が一番手応えが有るんですよ。
例えば、食卓で家族全員が「やめなさい」と叫んだ場合、必ずトマシートは私の顔を見て止めます。
トマシートは怒られた時、普通は無視してますが、私には返事ができます。
ひどく怒られた時は、普通は全力で走って逃げるんですが、私には「あ〜ん、そんなに怒らなくっても〜」と困った顔して近寄って来たり、ちゃんと直したりします。
私も含めてみんなが怒って大泣きした後も、少し落ち着いたら私の所に来ます。
どうも好かれてもいるようなんですよね。
普段から私の役に立とうとしているし、私に対しては故意に邪魔したりはしません。
まだちょっと他人行儀な所がある感じでもあります。

私がスペイン語を上手く話せないから、口数が少ない分貫禄が出ちゃって、怒った時の効き目があるような気もします。
でもスペイン語が話せたら、もっとちゃんと色々と躾ができると思うんで、悔しく感じます。
その反面、私は子ども相手でも本気で怒って喧嘩しちゃうタイプなんで、スペイン語を喋れないぶん、喧嘩ができなくて良い場合も沢山あります。
でもどうしても怒りを表現したい時は、大きな声を出したり、ポーンとお尻を叩いたりもしちゃいます。

私が躾けるのが一番要領良いはずなのに、私のスペイン語の問題と気性の問題で、スムーズには行かないんですよ。
だから結局、他の家族と同じように要領悪いです。
残念な事です。

赤ちゃんが生まれると、しばらくは外出できない。しばらくは外食や、ゆったりカフェに行くこともできない。
それくらいの事分かって不妊治療してまで授かったわけだし、私くらいの年齢になると、そういうのはしっかり楽しんだ後だからこそ、今度は違う楽しみをしたいと思っているわけですから問題ありません。

赤ちゃんが生まれると、したい時にしていた当たり前の事ができなくなります。
トイレに行きたい時に授乳をしていたり。
ご飯を食べたい時に泣かれたり。
お風呂に入りたくても、赤ちゃんを一人にできません。
そんな事も、この年になると想像できてるもんで、問題ないんです。
赤ちゃんが寝ている間や、一人で機嫌よく遊んでいる間に何かをする、できなければ我慢するのみです。
自分がお腹が空いていれば、赤ちゃんが多少ぐずっていても、食べ続ける事もあるし、授乳しながら食べたりしています。

ただ、家事が上手くいかないのです。
赤ちゃんの手が離れている間にやるのですが、途中でグズり、一度あやしに戻ると、どうしても尻に根が生えるんですよ。
根が生えてしまうと、また手が離れて、家事を続けるチャンスが来ても、動けないんですよ。
私の場合、すぐに根が生えますから。
一度座ると立ち上がれないんですよー。
つまり自分自身の問題です。
尻に根が生える問題さえなければ、私の場合、子育てについての不満は無いです。
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タイトルからして、また毒を吐くのだろうと予想できますが、本当にこの言葉がピッタリ来るんですよ。
私トルコが大好きで、トルコ人っていつまでも無邪気で、興味の塊で、日本人の私に質問をすごくしてきます。
その質問が、みんな同じな事に驚きました。
特に初対面だと、みんな同じ事を同じ順番で聞いてくるので、トルコ語の無料のレッスンができて喋れるようになりました。
古い歴史と文化が、トルコ人に大きく影響しているため、トルコ人の興味の傾向、思考の傾向も統一してるんですね。
日本人もそういう所がかなりあると思います。

でもチリに来て、まず日本人に興味が無い時点で違いますが(時代は変わって最近は、特に若者の間ではアニメ好きなども増えて、日本への興味が増えてきてます)、チリ人は点でバラバラ!
トルコや日本と比べると、うーーんと文化が浅くて影響が少ないんですね。
点でバラバラなのが、チリの特徴だと言われれば、そうだと言うしかありませんが。
実際に色々な国の移民が多いですから、家族によって文化も違うんですね。

それが妊娠、子育てとしていくと、どんどんチリの文化の影響が、見えてくるんですよ。
そして、ついに私が「バカの一つ覚え」と思うまでに!

赤ちゃんを裸足でつれていると「あー可哀想!靴下は?」と全員言ってきます。
一番最初が「可愛い」だとして、二番目には「靴下は?」って言ってきますよ。
それはチリにいる日本人の中の噂で聞いていました。
私は言われるの面倒だし、ちょうど今は真冬なので、外に出かける時は靴下をはかせます。
でも家の中でははかせたくありません。

それがフェリピートの実家で、みんな言うんですよ。
なぜ私がはかせたく無いのかを説明をてても、お父さんんはバカの一つ覚えです。
「足が冷たい。可哀想!」
面倒だから、いちいち靴下を私のところに探しに来て、はかせる家族を止めはしませんが、眠るときには必ず私が脱がせます。
靴下を脱がせると、必ず足に汗をかいているんですよ。

私は「足が冷たくても、体が温かいか確認して!」と言います。
足が汗をかいた事には目を向けないんですね。
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チリの赤ちゃんのズボンは全て足部分が繋がったパンティと呼ばれる物になっている程です。
3歳児ぐらいになっても、パジャマは足部分が繋がっています。
トマシートが「パジャマパンティ参加したい?」と私に聞いてくるので「パジャマパーティー!パンティじゃなくってパーティー」と教えてあげるのですが、なおりません。
私が「パジャマパーティーって何するの?」って聞いたら「パジャマかパンティ着て、映画る!」と言っていました。
チリでは寝るときのかっこうとして、パンティだから勘違いして理解しているんですね。
納得しました。
日本人がパンティと聞くと、いやらしく想像しちゃいますが。
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私が靴下をエイシートにはかせたくない理由を説明しても、バカの一つ覚えで「足が冷たいと風邪をひく」って言うんですね。
たしかに、フェリピートは「あいつらiに説明しても意味がないから、説明したくない」って言ってましたけど、本当にその通りなんです。

ちなみに私が説明したんですが、これって常識じゃないのかなぁ?って思う事です。
人の体って、足から熱を放射して体温を下げる事で眠気がきて、しっかり眠れる事。
眠たいときの子どもって、やたら熱いですが、なんでだろう?熱くなって熱を放射してるのかぁ!って考えた事はないんでしょうか?
熱を放射したいのに、足を覆ったパンティが寝るかっこうだとされているのは不思議です。

もう一つ私が説明したのは、赤ちゃんの脳の発達に、手足への刺激が良いから。
これもお年寄りのボケに、手を動かす事が良いことという常識はチリでもあります。
でも赤ちゃんの足への刺激に関しては、何も考えられていないんですかね。

チリの家の床はタイルが多く、そこを裸足で歩くと確かに冷たいです。
だから靴下を履け!と言うのは分かるのですが、夏でも、暑い地方でも、汗をかいていても、「靴下をはかせなさい」ってバカの一つ覚えで言うのって、ほんと分からないです。
そして説明しても、その説明が無かった事かのように、バカの一つ覚えですよ。
チリ人って、そういう所があります。

コロナが流行って、まだ外出禁止になる前でしたが、私のアパートの同じ階の人たちは、玄関のドアの外に靴を脱ぐようになりました。
チリは家の中でも土足の文化なんで、外からコロナを家に入れないという考えから、土禁にするとなると、靴は玄関の外に脱ぐ発想になるんですね。
誰かがしたら、みんな真似をしたのか、あれよあれよと増えて行きました。
私たちは、最初から日本式で土足禁止の生活ですが、靴は日本式でドアの中で脱いでいます。
だから私たち以外のドアの外に靴がありましたよ。
でもすぐになくなったので、中に入れるようにしたか、もしくは土禁に慣れずに土足の生活に戻ったんでしょうね。

フェリピートの実家に久しぶりに行くと、土禁になっていました。
やっぱ他人と身内ではインパクトが違って、土禁文化が凄い勢いだと実感しました。
コロナすごーーーい!
文化を変えてしまってますから!
多くの人に、今までの習慣を変えるきっかけを与えているわけですから。

マスクもすごいですよね。
チリでは今まで付けている人はいなかったのに、今ではみんな付けてますから。
コロナが終わっても、冬にはマスクをつける人をちょくちょく見かけるようになるんですかねぇ?有り得ますよ。

手洗いも、みんなするようになった事で、肌荒れする人が出てきて、皮膚科が人でいっぱいな話も聞きましたから。

あと気になるのが、挨拶のキスですね。
この挨拶の習慣は、どうなるんですかね?
今は挨拶のキスはしてないですよ。
今はキスをしない事が礼儀ですから。
当たり前の習慣すぎて、何も考えずにボーッとしていたら、やってしまいますけど。

この習慣が、いつのタイミングで戻ってくるのか気になるところです。
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